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ぐろぶのらくさ

誰かに構って欲しい,という欲は薄れつつある今日この頃。

LIVE FILM REFLECTION(15/02/22)

ブログを放置して1年…鶴竜ちゃんは横綱になってがんばってるよ。って前記事のわたしに教えてあげたい。笑


Mr.Children「REFLECTION」観てきた。

感想を、メモ程度に残そうと思いまして。
まとまらないからツイッターで呟けなくてね。

一応説明しておくと、今回のLIVEFILM(簡単に言えば映画)は、
―曲作って、レコーディングして、アルバム出して、聴いてもらって、ツアーやる―
というMr.Childrenの、ひいては日本の音楽シーンの「いつも通り」を違うものにできないか、という試みのひとつである。

昨年秋ファンクラブ相手に、16曲中9曲が未発表曲というライブハウスツアーをやり、
2月にその模様を映画として世に出し、
3月から全国ツアーを回り、
ツアー終了後の6月にアルバムを出す。

という、「あたらしいやつです(fanfareの前フリっぽく)」



解説はここまで、あとは適当に記します。



1曲目のEverything(It's you)
演奏始まった途端に泣く。わたし。
なんだろうね、感動なのか嬉しさなのかうまく説明できないんだけど、ずるい選曲だ。
そして泣きながら思う「なんだそのギター!!!!!!!」
REFLECTIONプロジェクト(勝手に命名)のカギとなる一本なのかな。ブラオレギターみたいに。

イッツユーへの涙か、4人の姿への涙か分からないけど余韻に浸って・・・いる暇もなく始まる旅人。するい。
あんなのかっこよすぎる。ずるい。
今現在ライブハウスでジャカジャカやってる若手バンドより断然勢いある(当たり前か)。



そしてこれからのMr.Childrenへ。

FIGHT CLUB、BUMPとアジカン足して二で割ったみたいな曲だと思った。駆け上がるようなイントロはバンプ。ギターの音とメロディー(曲調?)はアジカン

蜘蛛の糸は意外。あんなに柔らかい感じとは。

I can make itは早く歌詞カード見たい。


放たれると足音は、ナカケーの見せ場だらけで。
Melodyもそうだし、SENSE以来のベースライン最高アルバムになる予感。
でも映画館ではカメラを通してしか見られないので、
「ここからナカケーの指が踊る!」と思っても画面には桜井さん・・・なんてことがしばしば。
中川敬輔定点カメラほしい。まじで。

ナカケーといえば、映画の随所でメンバーが喋る声が入ってたんだけど・・・

ナカケーの声聞かなすぎてピンとこないwww

桜井さんでもジェンでも健ちゃんでもないからこれはナカケー?みたいな。
健ちゃんはブラオレツアーですっかり聞きなれてしまったね。


わたしはFIGHT CLUBと未完を早くヘビロテしたいかな。


総括
BUMP OF CHICKENの映画は、自分が参戦したツアーだったから「ああ、あの日は楽しかったよなあ…メンバーはこんなこと思いながら演奏してたのかあ…」っていう回想が多くて。
見終わった感想も、「WILLPOLIS、いいツアーだった」ってな具合。

今回のMr.Childrenは、「これからのアルバム、ツアーが楽しみ!!!!」という感想を持ちました。
まあ作り手はこういうコンセプトを持ってただろうし、必然ではあるか。




最後に、
桜井さん筋肉つけすぎてピンクのシャツパツパツでしたね。


それではまた、いつか。