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ぐろぶのらくさ

誰かに構って欲しい,という欲は薄れつつある今日この頃。

ソチオリンピックと言論(14/02/21)

こんばんは。
ブログを更新するタイミングを失ったまま、ソチオリンピックは残り3日となりました。

 11月のブログに書きましたが、我が家は結構フィギュアスケートをテレビで見ています。
http://mimilunamico.blog.fc2.com/blog-category-3.html
だからもう羽生選手(わたしはゆづる王子と呼んでいる)の金メダルのときは大盛り上がりでした。
受験真っ最中でいつも眉をひそめている妹がウッキウキで学校行ったくらい・・・
ツイッターで言ったとおり、わたしはゆづるくんがポルノファンだったことを知って急に好感度が・・・笑
まあポルノの話はきっと次かその次くらいのブログで書くことになると思いますので、
今回は割愛します。

 そして昨日今日の女子シングル。
浅田選手(真央ちゃんと呼ばせていただきます)、本当に本当に強い人だと思いました。
わたしは同い年なんだけれど、
果たしてあそこまでのどん底から1日で這い上がって来られるだろうか。
多くの人がブログ、ツイッター、テレビのインタビューで言っているように、
目には見えない、形にはならないけれど大切なものがあるということを教えてもらいました。
あの8回の三回転ジャンプ、渾身のステップ、
そして終わってからの涙を堪える姿、笑顔・・・
あれを見て自分の生き方を見つめなおした人はきっとわたしだけではないと思います。
何かを成し遂げるには、相当な年月を必要とすること。
全てを捧げてまで一生懸命何かに向き合っている人がいるということ。
相当な年月をかけて、周到に準備をしても、失敗することがあるということ。
最後まであきらめず弱い自分に打ち勝ったときの喜びは、何物にも代えがたいということ。
わたしなんかの「がんばってる」は、まだまだ自己満足の世界だなあと。
 
 真央ちゃんはシーズン前に言っていたとおり、引退してゆっくりしてほしいと思います。
決して「辞めてほしい」わけではなくて、
生活全てをスケートに捧げるというのはものすごく大変なことだと思うので。
同じような理由で、キム・ヨナにも辞めさせてあげてほしい。
本人は一度引退したくらいだし、もうこれっきりにしたいって思いはあるんじゃないだろうか。
特に彼女は「高校に行けない、普通の生活がしたい」みたいなこと言ってたみたいだし。
でもねえ・・・次の冬季五輪は韓国なんだよね・・・
韓国は後進が育ってないし、彼女の意思に反して駆り出されないことを祈ります。
もちろん2人とも、自分が続けたいって言うならそれでいいと思うけどね。

 
 今回のオリンピックは、後半になってメダルラッシュ
時差あるし、仕事あるしで全くリアルタイムでは見られていないので、
ツイッターで結果を知ることもしばしばでした。

 それで気になったことがあるんだけれど・・・
ショートの真央ちゃんもそうだったけど、一番はジャンプの高梨選手。
実力が結果として現れず、予想外の順位になってしまったことがありました。
そのときにツイッターでは
「出るだけで十分すごいんだから、『まさか』なんて言わないで」とか
「本人が一番ショックなんだから、わたしたちはその頑張りを褒め称えるべきなんじゃないの?」
といった意見がタイムラインに流れていました。
 たしかにスポーツを見ていると、必ず選手の失敗を過剰に取り上げバッシングする人がいます。
また、「どうせだめだと思っていた」「全然面白くない」などと
必要以上にネガティブになる人もいます。
正直に言いますが、わたしはそういう発言が大嫌いです。
短気なわたしはとってもイライラします。
野球のシーズン中に何人の人をミュートやブロックしたことか・・・
 
 だから今回の「選手を責めないで発言の大量発生」はとても好ましいものでした。
正確に言うと、好ましいもののはずでした。

 わたしがわたしの好ましい意見を言う人ばかりを
フォローしていたせいは大いにあると思いますが、
今回、タイムラインに批判や暴言は全く並びませんでした。
みんな、「残念だったけど選手をほめなきゃ!」と言っている。
その状況に激しい違和感と気持ち悪さを覚えてしまったのです。
全員が同じことを言うなんて、社会集団ではありえないことです。
ましてや「違ったことを言ったら自分がバッシングされる風潮」なんて怖くないですか?
今はまだ正しい(人としての道理にかなっている)意見が大勢だから問題はないと思いますが、
こんな「みんな自分の本心を押し殺して右を向かないといけない風潮」がずっと続いていったら
いつか、上手い具合にメディアや政府に操作されて、
本当は正しくないことなのに反論してはいけない世の中になってしまうかもしれない。
これは言いすぎかもしれませんがね。
気付いたら自分の意見を言うことが許されない日本になっているかもしれませんよ・・・

 まあツイッターの影響力なんてまだたかが知れたものかもしれませんが、
今やNHKまでニュースでツイッターを引用する時代ですから。
だからといって自分がどうしたいっていうビジョンはないんだけれども。
相変わらずネガティブ意見は大嫌いなんだけれども。

 自分が感じている以上に異常な世界が
140字の言葉たちで構成されているのかなあと思ったのでした。


 真央ちゃんも高橋選手も出るエキシビジョンがとっても楽しみです。
あと2週間でお相撲もはじまります!

それでは。

気持ちを想像するということ(14/02/02)

こんばんは。
今日の鹿児島は3月並の陽気で、
寒いという言葉を一言も発することなく一日が終わりました。
 
 わたしは何をしていたかというと、一日中鶴竜関に手紙を書いていました。
正確には休みを満喫しつつ、机に向かっている時間は手紙を書いていた・・・と。
しっかしこれがまあ書けない書けない。
ファンレターなんて書いたことないから。
でも先場所結びの一番、横綱白鵬に勝った取り組みを見て本当に感動して、
あれから1週間経つ今でも毎日その取り組みの動画見てはじーんとしてて。
九州場所後のブログに「次こそは優勝争いを!」って書いてたんだが、
本当にそうなるとは思ってなくて。嬉しくて。
この思いを!伝えたい!!!と。笑

 わたしはまだファンになってから1年足らずの新参者なんだけど、
去年1年間は鶴竜関にとって苦しい1年で、
勝ち星を重ねられず、大関として良いところがあんまりなくて、
先場所でも散々地味だの存在感がないだの言われてて。
だからこそ結びの一番は初めて「強い!!!」って心から思った。
「ああ、今までこの人の真剣なところ、寡黙なところに惹かれていたけど
 こんなに力強くて、心震えるような相撲が取れる人なんだ。」と。
(まあ本当はあの子犬みたいな笑顔がかわいくてかわいくてたまらないんだけどさ!!)


画像テロ注意









鶴竜




かわいい。

 というわけで(?)、初場所の健闘に感動したわたしは
どうしてもお祝いの言葉をとどけたくて、筆を取ったのでありました。
ああでもないこうでもないと一日中ぐだぐだ考え続けた結果
なんとか形にはなりましたが・・・
でもあんなかしこまった感想文みたいな手紙、誰が読むんだ!!!っていう。
かといってフレンドリーすぎるのも気持ち悪いし・・・

 それにわたくし、返事が欲しいなんて期待こそさらさらなかったものの、
力士なら野球選手やメジャーデビューしてるミュージシャンよりはファンレター少ないだろうし、
きっと読んでくれるだろうなんて安易な考えをもっておりました。
しかし冷静になってみたら、たとえ人気斜陽の角界とはいえ大関の地位。
ファンの数だって数百人のレベルではないでしょう・・・
ファンレターだって毎日毎日届くのでしょう・・・
そんな忙しい大関に読んでもらいたいなら、
もっと簡潔に、分かりやすく書かなければいけないと!
ますます書けなくなりました。。。
とりあえず、準優勝おめでとう、感動しました、来場所もあの力強い相撲を見せて下さい。
これが伝わればいいか。

 
 2月になり、球春到来しましたが、
まだわたしの心をがっちりとつかんで離さない選手は現れないので
しばらくは鶴竜鶴竜言ってたいと思います。


 それでは、また。

あけました。(14/01/09)

あけましておめでとうございます。
もう松の内も終わってしまったので、ちょっと遅い新年のあいさつではありますが・・・
2014年、午年、年女であります。

 今年の目標は「じりつ」
「じりつ」と読む熟語には、「自立」と「自律」の二つがあります。
その二つ共を成し遂げたいがため、あえてひらがなにしました。

 恥ずかしながらわたくし、まだ経済的に自立できていません。
まあ仕事せず家にいることを恥ずかしいと思うかどうかは個人の基準があるので、
わたし自身が恥ずかしいというだけです。
別にそういう境遇の他人を恥ずかしいと思っているわけではないので悪しからず。
今年はなんとか仕事を掴んで、試験にも合格して、
再来年度からの安定を手に入れたい・・・!!!
その第一歩として、1月から非常勤として働けることになりました。
4月から待って、待って、待ち続けてようやく手にした機会。
正規の職員ではないので色々と制約があり、
まだまだ親の援助が必要になるのは申し訳ないのですが。。。
ただでさえチャンスの少ない世界、精一杯きばらんといかんのです。
もう何もかもが急で、不安ばかりが募るけれども
「試験に合格していない」ということはそういうことなのだと。
もっといい待遇が欲しけりゃ受かってみろ、と。
根性と度胸はあるほうだと思っているので、結構わくわくしています。
知らないところに飛び込むって楽しみ。
(4行前と矛盾している)

 さてもうひとつの「自律」ですが、これ毎年言ってる気がする・・・
「自分のルールを作って実行する」っていうのがめちゃくちゃ苦手なんですよ。
つい先日も9時間ほど睡眠を貪ってしまい、
寝すぎによる頭痛と吐き気で一日中何もできなかったという。
12月バイトしてたときはきっちり6時30分に起きてたのに。
何もないと目覚ましに全然反応しません。困ったもんだ。
まあ仕事始まるので否が応でも早起きしますが・・・
学習面でも自律しなければなりません。
仕事があるから・・・と甘えず、計画的に。
そして何よりも、運動しなければ。
アメリカではデブは出世できないと言いますので。
自律、自己管理は体型に現れるということですね。
体を軽く、そしてフットワークも軽く!


 去年の今頃は、卒論が書けなくて(正しくは、書いていなくて)
本当に毎日毎日死にたい気持ちでいっぱいでした。笑
今となってはなんでたった数か月必死になれなかったのかと情けなさでいっぱいですが。

 おととしの今頃は(正確には15日)、熊本でBUMPのライブだった。
あの日わたしはボードを持ってて、開場ギリギリで優しい人に譲ってもらったんでした。
あの頃のわたしが何を頑張っていたのかは覚えていないけれど、
頑張っていれば必ず何かいいことがある。
逆に、頑張っていなければいいことや楽しいことを心の底から楽しむことはできない。
2013年は一年かけてそのことを学びました。
23歳という若い頃の貴重な一年でしたが、
人生という長い道のりから見るとほんのひとときだということで。

 去年背中丸めて人から隠れるようにして生きていた分、
今年は胸張って生きていきたいものです。


それでは。

ブラオレのブルーレイが発売されるというので(13/12/13)

こんにちは、お久しぶりです。
労働の権利を行使できる喜びを毎日毎日噛みしめていたら、あっという間に12月中旬になっていました。
そして、まだまだ先だと思っていたあのバンドのライブブルーレイ発売日も目前に迫っていたのであります。
 

Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour】

 最後に参戦したのが6月だったので、今年の出来事だということを忘れかけていましたが
1月の福岡公演、3月の鹿児島公演、そして6月沖縄でのツアーファイナル(前日)と
この通称「ブラオレツアー」にわたしは3回も足を運んだのでした。
鹿児島公演にて↓↓
rps20131213_100727_197.jpg


今回はブルーレイへの期待をこれでもかってくらい膨らませるために、
わたしがそのとき感じた気持ちを振り返ってみたいと思います。
セトリは映像化された盛岡公演と同じ、アリーナver.で。

※長いです。本当に長いです。心して読んでください。


01. OPENING
  ミスチルのライブのすごさはサウンドだけじゃない。
 オープニングや曲のバックでスクリーンに映し出される映像がめちゃくちゃ凝ってる。
 メッセージ性も強くて、そこで泣けたりすることも。
 今回のトランプドミノ倒しは、カタカタカタ・・・って音のスピードと自分の鼓動がリンクして
 「はやく!はやく・・・!!」って。焦らされた。笑
   
02. 過去と未来と交信する男
  そして1曲目、ステージの真ん中にはフードをかぶった男が3人。
 「どれが桜井さん!?」ってイリュージョン。
 沖縄ではずーっとナカケイ(ベースの方ですね)を見てたんだけど、
 途中でナカケーが右手を!突き挙げた!うおおおおおおおおおお!!!(わたし)
 「きゃあああああ!!(客席)」・・・結構みんなナカケーのことも見てるんだな・・・
 と思ったら桜井さんがフード脱ぐタイミングと全く同じで、その歓声だった・・なんてこともありました。。。
 あと、絶対桜井さんつまづいたんだよね。誰に言っても気づかなかったっていうんだけどさ。笑
   
03. LOVE はじめました
  1曲目の最後で確かに桜井さんが混じっていたはずのフードの男が3人とも消えるという
 プリンセス天功ばりのイリュージョンを披露した直後、この曲のイントロが。
 そして歌が始まると同時にステージの端から桜井さんが!ばーーーん!!!
 まじでどこから出てきたのか(床か?)2回見たけど分かりませんです。笑
 「でもこのあとテレビで香川のインタビューがあるからそれ見てから考えるとしようか~」に歌詞変え。
 ちなみに最終日は本田だったらしい。

04. Worlds end
  これね。ツアーで披露されて、わたしの中で一気にメインに躍り出た曲。
 今までは「アルバムのリードオフマン」って感じだったんだけど、4番打てるじゃん!!!っていう。
 最後の大サビ「だけど僕ら、つながっている」へ向かう高揚感がたまらん。

05. NOT FOUND
  アリーナツアーからセトリに入ってきました。大好きな曲。
 沖縄公演は狭い会場だったんだけど、なんと歌っている桜井さんの横顔の影が、反対側の壁に映ってた!
 大きなアリーナは天井が高くて座席も上のほうまであるから、影が映る場所なんてないんだけど
 狭いところならではの素敵なサプライズでした。
 それがめちゃくちゃ雰囲気あってかっこよくて。ずっとそっち見てた。

06. (MC)
  沖縄では、「雨の予報だったのに、朝起きてホテルの窓から外を見たら晴れていて嬉しかった」
 みたいなこと言ってたよね。ここで。
 少し声を出して声帯のストレッチをする、それで調子が分かる。って言ってたのもここかな?
 そしてなんといっても沖縄でのこのトーク。
 桜井さん「あのね、今思い出した。僕たちアマチュアでまだ狭いスタジオで練習してた頃、
 『いつか武道館でやれるように頑張れ。あそこは歓声が空から降ってくるみたいに感じるぞ』
 って言われたことがあるんだけど、実際武道館でやったときは…イマイチこう…そうでもなくて…苦笑」
 「でもここは(狭いから)本当に歓声が空から降ってくるみたいに感じる!
  武道館では(降ってくる感じは)なかったのに。ここが初めての経験です!!」
 そんなこと言われたらファンとしてめっちゃ嬉しいに決まってるじゃないですか!!

07. 花言葉
  この曲はミスチルで一番最初に聴いたものの中のひとつ。
 思い出の曲だからずっと聴きたくて、イントロで思わず「うそっ・・・」って声が出た。

08. やわらかい風
  サビがかなり高いから、声の調子がよく表れる曲だと思った。
 「そういう僕なら~」「頭の切り替えが~」のところ。
 沖縄では結構苦しそうで心配しました。

09. 抱きしめたい
  ド定番ラブソングすぎて、自分ではあんまり聴かない曲なんだよね実は。
 でもやっぱり生演奏、パフォーマンス付きだといいね。
 鹿児島公演でのスタンドマイクに体を預け、抱きしめるようにして歌っている姿に悩殺されました。
 桜井さんのにやけた感じがあまり好きではない友達に言ったら「想像できすぎて気持ち悪い」って 笑

10. (MC)
  ここで!桜井さんが女性の爪に塗るもの(要するにマニキュア)でペイントを施したというブラオレギターが 登場。
 「女の人たちはこの匂いを嗅ぎながら夜な夜な爪を塗ってんのか・・・」
 「そういうものを男の自分が使うことにエロティシズムを感じる」
 「スタジオに怪しいにおいが充満して事情を知らないスタッフに心配された」
 等々かなり笑えるトークでございました。

11. Surrender
  これはわたしの中で早く映像で見たい曲ナンバーワン。
 健ちゃん(ギター)のコーラスなんて!もう!二度と!見られないかも!!!
 オレンジの薄暗い照明とムーディなメロディがマッチして何とも言えない雰囲気に。
 
12. Pink~奇妙な夢
  ライブ化けする曲というのはツアーの中で必ずひとつはあるもので。
 今回はこの曲だったかな。
 「僕が手を引く夜に おいでよ」って歌詞、すごいなあ。。。
 ライブって改めて歌詞を見直すきっかけにもなるよね。
 「何したって構わないから 君の好きなようにしておくれよ」って
 やっぱり桜井さんの性癖って・・・笑

13. 常套句
  1番はドラムお休みなんだけど、顔で歌うドラマーの方が、いつにもまして熱唱されてました。。。
 まじでマイクあげたかったです。笑

14. CENTER OF UNIVERSE
  ここから飛び跳ねターイム。
 最初のAメロ後の間奏(?)のところで入る桜井さんのWow Wowが好きです(伝われ・・・!)
 「はーい!めんそーれ!!」は2日目だったので、あいにく聞けませんでした。残念。
 「でも結局それって理屈じゃなーい!」は何度見てもかっこいいね。

15. 擬態
  実は鹿児島公演は注釈付き指定席で、
 角度や機材の影などでステージが一部見にくいことがあるという席だったのです。
 しかし蓋を開けてみたらステージ真横!
 端に来てくれたときはメンバーまで5mとかいう最高の場所。
 でもなかなかこっちに来てくれなくて、この曲でやっと桜井さんが
 あの華麗なステップとクネクネウォークで近づいてきて
 まさに「このまま死んでしまえるならそれがいい」だった。
 近すぎだよ。目の前であんなステップされたらそりゃ体鍛えたいと思うわ。
 胸筋もすごかったしなあ・・・太ももも太いし。あの人はサッカー選手で趣味がバンドなんだろう。

16. fanfare
  (鹿児島)前曲で桜井さんが近くに来たと思ったら、今度はナカケーがやっと近くに!!!
 曲の間中ずーっと近くにいて、席のほうをチラチラ。
 途中桜井さんがオーディエンスに歌わせてくれるところがあるんだけど、
 そこはベースお休みのパートでもあり、ナカケーはずっと手を止めてこっちを見てくれてた。
 「みんな楽しそうじゃん。良い顔してる!」って言わんばかりの、
 本当に楽しそうな、いいお兄ちゃんって感じの笑顔で。
 ベースラインを口ずさみながら弾いてるとこまで見られて、感無量。
  (沖縄)
 客「fanfareキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」(手拍子パンパンぴょんぴょん)
 桜井さん ヾ( ´∀`)ノシ(両手フリフリ)
 客 ( ゚д゚ )(よ、横フリだと…?!!!)
 桜 ヾ( ´∀`)ノシ
 客 ヾ(*´ω`*)ノシ
 まさかのfanfare横フリという予想外の事態に。
 アップテンポナンバーの途中で客席が静まり返るという貴重な瞬間を見た。
 情報によれば宮城あたりから桜井さんがやり始めていたらしい。笑

17. (MC)
  ここで桜井さんによるメンバー紹介。今回はプロレスの入場っぽく二つ名をつけた紹介だった。
 「低音のぉぉぉぉメロディメーカーァァァ、なかがわあぁぁぁぁ!!!けぇぇぇぇいすけ!!!」
 ナカケーモニターカメラに抜かれめっちゃ照れる。可愛い。
 沖縄の時はエコーが増してた気がします。
 鹿児島でJEN(ドラム)が噴火する桜島パフォーマンスをしたのもここか。
 まあ何と言っても健ちゃんこと田原皇帝がしゃべったことよね。
 「こんばんは。」きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(観客)
 悲鳴に近かった。笑 レア中のレアだからな。。。
 「紹介します。誰よりも音楽を愛する天才、桜井和寿!」

18. イミテーションの木
  プロローグ的な感じで海や街の映像が流れたんだけど、
 そのときドラムセットの横やステージの端にちょこんと腰かけてるメンバーが可愛かったです。
 ここからツアータイトルにもなっているアルバムの世界へ。

19. pieces
  終盤の力と思いのこもった「でも」ははやくブルーレイで見たいな。
 この曲はプロデューサー兼キーボードのコバタケのターン?笑

20. Happy Song
  この曲で桜井さんが両腕をリズムに合わせて大きくぐるぐる回しながら足踏みするのが好き。
 あとゆっくり明日へかけていくところね。
 ・・・伝わってくれ。笑
 
21. hypnosis
  ここから始まるヒプノシス~マシュマロの流れってとんでもないよね。キー高すぎ。
 やっぱり思い入れがあるのか、大サビの気持ちの入れ方は迫力あった。
 最後の「僕は手を伸ばす」のところとかね。
 これも早く映像で振り返りたい。

22. End of the day
  なんか3公演ともここでうるっと来てたんじゃないかと。
 正直自分で選んでこうなったとはいえ、他の人とは違う道を選んだわけで。
 夢を持ってはいるんだけど、つらくなるときも多くて。
 その決断をしてる真っただ中にこのツアーがあって。
 「もっと もっと 羽ばたける日は来る きっと来る」
 「あと少し そう信じて」
 沖縄で思ったことは、この曲とかHappy Songとか環境の変化に伴って3月以前の公演とは違う気持ちで聴いてい る人も多いんだろうなってね。
 次ライブで聴くときは、わたしは何を思うのでしょう。
 
23. innocent world
  サビの大合唱はなんどやっても楽しい。あと横フリ。
 Aメロのリズムもノリやすいし、めちゃくちゃ売れたわけだ。。。
 ライブでの一体感はこの曲がダントツなんじゃないかな。

24. エソラ
  鹿児島ではこの曲のとき健ちゃんがこっちに来てくれた。
 「Oh Rock me baby!」を桜井さんの煽りに応えて全力で歌う。
 楽しくて楽しくて本当に来てよかったなあって思う。
 前ツアーのときは1曲目で「これから楽しい時間が始まるぞ」って感じだったけど
 今回は終わりに近づくにつれて感じる寂しさを吹き飛ばしてくれる、そんな役割を果たしていたような。

25. Marshmallow day
  イントロでテンションが上がる上がる。
 最後の「チューニングは君に合わすよ」はチルカラならみんな1オクターブ下げて歌うでしょう。笑
 そして最初の「ゆあーびゅーてぃふぉー」を1オクターブ上げて歌うという、
 新たなカラオケネタを提供してくれた沖縄公演。

26. (ENCORE)

27. 天頂バス
  間奏後かな、大サビかな、「イェーイ!!」のところでナカケーと健ちゃんも右手挙げてた。
 桜井さん「いぇええええええええええええい!!!」(飛行機スタイルで走り出す)
 あの人の心肺機能と身体能力は一体どうなっているのでしょうか。
 「だから 自分のせいと思わない とか言ってないでやってみな!!」
 のところが挑発的というか、背中を思いっきり押されている気がした。
 
28. HERO
  今回のアルバム[(an imitation) blood orange]は、全体にほのぼのとしたあったかい雰囲気だった。
 マシュマロやハピソンのハッピーさ、イミテーションのほのぼのとした日常。
 一方でhypnosisのようにその先に見えるわずかな希望を信じたいという祈りの歌もあった。
 その光と影両方を持ち合わせているのが「HERO」なんじゃないかと思うのです。
 最初ブラオレツアーで聴いたときは、正直セトリに入っている意味がよく分からなかったのですが
 振り返ってみると、この曲があってこそ彼ら4人がアルバムやツアーに込めたメッセージが伝わるのかなあと。
 
29. 祈り ~涙の軌道
  ブラオレドームツアーのときのラストは「空風の帰り道」で、それはそれはずるい選曲だった。
 「今日の日が終わる また必ず会える」って。泣くわ。笑
 アリーナになってからはこの曲だったんだけど、どうしていつもいつも選曲が上手いのか。
 ピアノが印象的なメロディを聴きながら、メンバーの姿を目に焼き付けライブを振り返る素敵な時間。

30. ENDROLL
 

ミスチルを聴き始めてから6年ほどが経ち、あの頃よりは随分歌詞の意味も分かってきたけど、
社会人になったらもっと桜井さんが歌にしてる世の中に対する憂いとか、怒りとか、幸せとかが分かるんじゃないかって。
そう思えば、憂鬱になりがちな日常も楽しくなるよね。
これが、Happyを見つけるってことなのかな。
そんなことを思った[(an imitation) blood orange]Tourなのでした。

長いよ!!!長い!!!!笑
これでもう今年は書かなくてもいいだろう。
というか16日からほんっとうに忙しくなるので・・・

それではみなさん、よいお年を。(早いけど)

九州場所が終わって(13/11/25)

お久しぶりです。
先週の月曜日から12月いっぱいの短期バイトに行き始めまして、8時から5時までみっちり労働してます。
お歳暮で忙しくなる部類の仕事なので、12月は残業あり、後半は毎日出勤というかなりハードな職場です。
だから帰ってきたらご飯食べて風呂入って、3DS起動して即寝落ちという健康的な生活を送っているのでございます。

 さてさて相撲の記事を書くと言いながら、書く暇のないうちに九州場所は終わってしまいました。
今場所は初日~3日目までに大関陣全員に土がつき、そのうち2人は怪我で休場決定という散々な出だしで、
果たして14日間盛り上がるのだろうか・・・と思っていました。

 そんな中、序盤から勝ち続け話題をさらっていたのが横綱日馬富士
先場所は2日目から星を落とし、10勝5敗という横綱らしからぬ相撲で、
相撲協会のお偉いさん方からもだいぶ説教を食らったようでした。
中盤からはあまりに負けるので悲壮感すら漂い、館内にも同情の空気が流れていたほど。。。
今場所も勝てなかったら横綱の地位はどうなってしまうのだろうと思っていたので、
日馬富士の活躍は安心感とともに嬉しいものでした。

 相撲というのは、贔屓力士がいるだけで随分面白く感じるものです。
野球なら応援しているチームがあれば、別段好きな選手がいなくても楽しめますよね。
(もちろんいるに越したことはないですが)
その点大相撲にはチームはありませんから、力士本人を応援することになるのです。
わたしは相撲を真剣に見るようになってまだ1年のひよっこですが、
贔屓力士、アイドル業界的にいう「推しメン」はいます。
20010035.jpg
この方、大関 鶴竜です。
モンゴル出身の28歳。
どうですか?かわいいですよね。この子犬みたいな顔つきがたまりません。
あまり表情豊かなほうではないのですが、取り組み前の数分間だけはキリッとした顔が見られます。
そのギャップ。ギャップですよ。

 「なんだこいつやっぱり顔か」と思ってる人、その通りです。
だってまだ相撲観戦初心者ですから、力士の得意な技や特徴なんて分かりません。
でも三月場所で彼に興味を持ち始めてから、
今年最後の九州場所まで毎場所毎日欠かさず相撲を見てきたんです。
そういう入り方もあっていいと思います。
まあいつまでもイケメンや若手選手に黄色い声をあげているだけのファンはうっとうしいですけどね。
どんなスポーツにも言えることですが、
きっかけは顔であっても、ゆくゆくはその競技自体に興味を持ってほしいと思っています。


 あれ、なんか鶴竜がイケメンみたいな記事になってしまいましたね・・・
その鶴竜は今場所あまりパッとしなかったんですけど・・・

 さて話を九州場所に戻します。
大関がふがいなかった前半を盛り上げてくれたのは日馬富士でした。
その彼に代わって中日~終盤盛り上げたのは、
先場所綱取りでファンを散々盛り上げて、結局全然ダメだった大関稀勢の里でした。
日馬富士に土をつけ、このまま白鵬の優勝が決まってしまうのかと思われたところで、白鵬をも破るという
彼の横綱昇進への可能性を感じさせる相撲を見せてくれました。
14日目の白鵬戦は本当に素晴らしいもので、
立ち合いは稀勢の里が上手をとり、「いけるか?」と思わせたところで
白鵬がぐっと土俵際まで押し出し「やっぱり横綱か・・・」と諦めムードが漂いましたが
俵に足がかかったところで稀勢の里が踏ん張り、白鵬を投げて勝利。
あんなに見ごたえのある相撲は久しぶりだったように思います。
母親とふたりで大興奮してしまいました。
 彼が白鵬を破ったおかげで千秋楽は1敗の横綱同士の対決、優勝決定戦となり
序盤はグダグダだった九州場所でしたが、最後まで目が離せない展開となったのでした。

 日馬富士関、優勝おめでとうございます。
この1年横綱になってなかなか勝てず、苦労の連続だったと思いますが
いい正月が迎えられそうですね。

 これで2013年の大相撲は終了、次は1月の初場所となります。
次こそは鶴竜も優勝争いに絡んでいってほしいものです。


・・・と久しぶりでしたがとても長くなってしまいました。
また1週間更新がないかもしれませんが、書きたいときに書きたいものを書くというスタンスで続けていこうと思っています。
それでは。

ウェーブパーマの男(13/11/10)

こんにちは。
昨日は久々に体調を崩していました。
これから寒くなるし、風邪だけは絶対にひきたくないね。
おかげで野球見られず。残念。

 さて最近我が家ではフィギュアスケートがブームのようです。
母は高橋大輔、妹は羽生結弦に熱を上げているご様子。
私は高橋、小塚が好きなので、母が言うことは分かりますが、羽生くんのどこがいいのやら・・・
少女マンガに出てきそうな王子様キャラですよね。なよなよっとした感じ。
でもそれがいいんだって。最近の女子高生は。

 さっきまでNHK杯のエキシビジョンマッチが放送されていました。
高橋のマンボをちょっとだけ見たのですが、やっぱりかっこいいね!
彼の表現力、華麗なステップは唯一無二だと思います。
独特の色気があるよね。日本人にはあんまりない感じの。
まあちょっと顔濃すぎるかなあ・・・とは思うけど。。。
でもそれは本人も気にしているみたいなので。
さっきインタビューで「生まれ変わったら身長180cmのさわやかで寡黙なイケメンになりたい」って言ってた。
自分にないものね・・・笑


 で、タイトルなのですが、
最近無良崇人の髪型がめっちゃいいなーと思っているのです。
おとといのブログではないですが、1991年2月生まれ、同学年です。
彼は残念ながらソチオリンピックの代表レースからはちょっと遅れをとっていますがね・・・
去年あたりからめきめきと力をつけてきた彼ですが、
昨シーズンはオールバックにしてることが多かったのかな。
今シーズンに入って髪の毛をちょっと伸ばしてパーマをかけたようです。

 そのウェービーな髪型が!とっても似合ってるんですよ!!
わたしちょっと長髪でウェーブパーマの男性が大好きなんですよね。理由はよく分かりません。
Mr.Childrenのベース、中川敬輔(いわゆるナカケーですね)は髪型をよく変えるのですが、
わたしが一番似合ってると思うのはSplit the DifferenceとSENSEアリーナツアーのときのウェーブパーマだし、
OKAMOTO’Sの中で気に入ってるギターのオカモトコウキの髪型もゆるゆるパーマ。
参考画像は・・・ありません。
あるんだけど、載せていいのか分からないし!笑

 おっと、もう相撲が三役に近づいてきましたね。テレビ見なくては。
今日から九州場所。もう今年もおわりなんだなーって気分になります。
きっと相撲のことも追々記事になるでしょう。
それでは。

同世代の定義がよく分からない(13/11/09)

 こんばんは。
新生侍ジャパン初戦勝利!よかった!!
初回ライアンがあんまり調子よさそうじゃなくて・・・案の定ランナーたまっていって・・・
1点取られた時はもう見てられない!って思いましたが、さすがの修正能力でしたね。
2回以降はサクサク三振取れて、カーブも決まるようになって、安心して見てられました。
来年も・・・期待しちゃうね。

 取られて追いついて、勝ち越して、追いつかれて、勝ち越して、結果4-2で勝ったわけですが、
昨日書いた慎吾くんの出番はありませんでしたねー。
まだあと2戦あるので、楽しみにしておきましょう。
カメラにはちょこちょこ映ったので、無事が確認できてよかった。笑
twitterで9番スタメン!とかいう情報が流れてたのにいざ見てみたらベンチだったから、
発表後1時間の間に何かあったのかと思ってしまいましたよ・・・

 それにしても浅村&秋山のライオンズコンビ。特に秋山は当たってましたね。
解説のナベQこと渡辺前西武監督も心なしか嬉しそうでした。
山田てっとや川上竜平もあんなふうになってくれないかしら。

 それから今宮。彼も打ってましたね。
浅村は同い年、今宮はひとつ下の1991年生まれで2人ともわたしと同世代の選手です。
今宮は大分出身なので、中学高校と彼のプレーを間近で見ていた人が大学の知り合いにちらほらいました。
彼らが言うには、高校時代の今宮はもうそれはそれはとんでもなく上手で、桁違いのパワーを持っていたようで。
でもそんな地元ではとんでもなかった選手でも、プロの中では「普通」のレベルなわけです。
(今回全日本に召集されたので、普通よりは上になったかもしれませんが)
やっぱりプロってすごい人の集まりなんだなあって。

 そんなことを考えていて気付いた。
鹿児島出身、または鹿児島の高校卒の同世代で活躍してるプロ野球選手っていないではないか。
ここでいう同世代は、高校時代がかぶっている+-2歳です。ちょっとせまいけど。
2歳上の世代は鹿児島工業がベスト4に入ったときで、そのときの投手榎下陽大が日本ハムにいますね。
今年やっと中継ぎで初勝利を手にしましたが、まだまだ活躍しているとは言い難い・・・
たしかわたしの高校3年間(2006,7,8)の甲子園出場校は
鹿児島工業、神村学園鹿児島実業だったはず。
そのなかで選手の名前を言えるのは鹿工の下茂、榎下、宿利原、鮫島、今吉だけです。
あとの2年間の球児たちは覚えてません。なんで!笑
おそらく1年の夏は母校が勝ち進んで全校応援に行ったから、こんなに覚えてるんだと思いますが。。。
そろそろ鹿児島発若手のスターが現れてほしいものです。

 今年は阪神のドラ2で鹿実の横田くんが指名されました。
なにやらめちゃくちゃ恵体で、非凡なバッティングセンスを持っているとか。
高卒なのですぐには出てこないと思いますが、将来に期待したいですね。

 
 試合中ベンチでヘルメットを取った今宮の頭に目が釘付けになりました。何度見てもやばいね。まだ22歳なのに。


 それでは日付もかわってしまったので、おやすみなさい。